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都議選を終えて

チェンジ東京!小金井の会ニュース7号はこちら

漢人あきこは次点で落選となりました。
自民党の広瀬候補は上回りましたが、都民ファースト公認の辻野候補を超えることはできませんでした。
辻野候補は直前の立候補表明で、小金井での活動どころか住まいも移さず、選挙中の街宣などでの訴えもほとんど聞くことができませんでしたから、有権者は「都民ファースト」候補として選択したのだと思います。

安倍政権の強引な国会運営と、選挙中も日替わりの不祥事や暴言を受けて、投票率が上がり、政権批判票が都民ファーストへと向かいました。
小金井では批判票は漢人へ、と訴えましたが、通勤電車の中には届かなかったのかもしれません。
それでも、他の選挙区と比べると無所属候補としての得票率は断然高く、画期的な1人区での無所属候補の当選への可能性と希望を示す大善戦でした。

さまざまな立場の市民が集まり、超党派の市議会議員の応援をいただき、市民の代表を都議会に送ろうと力を合わせた小金井の市民力の成果です。

だから、議席を得ることができなかったことは本当に残念で悔しいです。

 

小池知事は選挙が終わった途端に都民ファーストの会の代表を辞任しました。小池知事と新しい議会の動き、築地市場の豊洲移転問題など、要注目です。

そして小金井では、まず、緊急課題の、“はけ”や野川を壊す都市計画道路問題への辻野議員の速やかな対応を求めましょう。

みんなで、次の作戦を考えましょう。

 

2017.7.4 漢人あきこ .

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