プロフィール

ごあいさつ

小金井から都議会へ

 37年前に貫井北町の学芸大学に入学して以来、小金井で、学び、暮らし、保育所で働き、子育てし、さまざまな活動をしてきました。「環境と人権と平和が重んじられ、だれもが生きいきと暮らせる世の中に」を掲げた4期16年の議員活動で、特に力を入れて取り組んだ議会改革や市民参加は、いまの都政に必須の課題です。小金井での経験と実績をもとに「5つのチェンジ」と「2つの緊急提言」の実現をめざします。
 小金井市民にとって大切な自然環境である”はけ“と野川を壊す、東京都の都市計画道路を撤回させるため、小金井市民の意思を小池都知事に届けましょう。
 食の安心・安全を第一に考え、無害化が困難な豊洲移転は断念し、築地再整備で、魚河岸文化、世界に誇る築地ブランドを守りましょう。

漢人あきこ 記者会見

漢人あきこのプロフィール

1960 静岡県生まれ
1965 東京へ
1975 都立武蔵村山東高校入学
1980 東京学芸大学入学(1985中退)
障害児の普通学級通学や重度障害者の地域自立生活の介護ボランティア、在日韓国・朝鮮人との交流、小金井地域での市民運動などに参加
1983~1995 本町「どろんこ保育所」で保育者として働く
市内の女性、教育、平和、環境関係のさまざまな活動に参加/教育を考える小金井ネットワーク/女性海外派遣’95 フィンランド、バルト3国/緑小PTA副会長/女性フォーラム実行委員 ’92~’95 副委員長・委員長 など
1997~2013 小金井市議を4期16年務める
市民参加と情報公開の制度づくりと運用チェック、市民目線の議会改革に積極的に取り組む
2007 なくそう!議員特権キャンペーンに事務局として取り組み、全国で特権見直しを一気に促進。全国都道府県議会の海外視察半減!都議会の永年勤続議員表彰も廃止へ
ワイドショー(みのもんたの朝ズバ!)にも出演

所属など

  • 小金井市放射能測定器運営連絡協議会
  • こがねい女性ネットワーク
  • こがねいピースアクション2015
  • 北欧楽会
  • 緑の党グリーンズジャパン
  • 全国フェミニスト議員連盟
  • 福島原発震災情報連絡センター
  • 日本国際ボランティアセンターなど

著書

「内部被ばく」こうすれば防げる!

放射能を21年間測り続けた女性市議からのアドバイス


監修:菅谷 昭(長野県松本市長、チェルノブイリ原発事故後5年半ベラルーシで医療活動)
発行:2012年2月10日
文藝春秋 刊

■書評 「文藝春秋」2012年3月号より
「~新刊を読む~ 先見性に、心からの敬意」
     菅谷 昭(医学博士・長野県松本市長)

 

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