プロフィール

漢人あきこのプロフィール

1960 静岡県生まれ
1965 東京へ
1975 都立武蔵村山東高校入学
1980 東京学芸大学入学(1985中退)
障害児の普通学級通学や重度障害者の地域自立生活の介護ボランティア、在日韓国・朝鮮人との交流、小金井地域での市民運動などに参加
1983~1995 本町「どろんこ保育所」で保育者として働く
市内の女性、教育、平和、環境関係のさまざまな活動に参加/教育を考える小金井ネットワーク/女性海外派遣’95 フィンランド、バルト3国/緑小PTA副会長/女性フォーラム実行委員 ’92~’95 副委員長・委員長 など
1997~2013 小金井市議を4期16年務める
市民参加と情報公開の制度づくりと運用チェック、市民目線の議会改革に積極的に取り組む
2006 衆議院厚生労働委員会で、母子家庭と自治体議員の立場から、児童手当と三位一体改革について意見陳述
2007 なくそう!議員特権キャンペーンに事務局として取り組み、全国で特権見直しを一気に促進。全国都道府県議会の海外視察半減!都議会の永年勤続議員表彰も廃止へ
ワイドショー(みのもんたの朝ズバ!)にも出演
2012 「緑の党グリーンズジャパン」の設立に参加
2017 東京都議会議員選挙に小金井市選挙区で立候補。次点。
ブログ:都議選を終えて
 
 2006衆議院厚生労働委員会   2007朝ズバ!

所属など

 

  • 小金井市放射能測定器運営連絡協議会
  • こがねい女性ネットワーク
  • こがねいピースアクション2015
  • 北欧楽会
  • 緑の党グリーンズジャパン
  • 全国フェミニスト議員連盟
  • 福島原発震災情報連絡センター
  • 日本国際ボランティアセンターなど

著書など

「内部被ばく」こうすれば防げる!
 放射能を21年間測り続けた女性市議からのアドバイス


 監修:菅谷 昭
    (長野県松本市長、チェルノブイリ原発事故後5年半ベラルーシで医療活動)
 発行:2012年2月10日
 文藝春秋 刊

 ■書評 「文藝春秋」2012年3月号より
 「~新刊を読む~ 先見性に、心からの敬意」
     菅谷 昭(医学博士・長野県松本市長)

 

 

脱原発のための平和学 (共著)


 国際基督教大学平和研究所 編
 発行:2013年9月
 法律文化社 刊

 詳しくは法律文化社サイトへ

 

 

資料集 市民と自治体による放射能測定と学校給食
チェルノブイリ30年とフクシマ5年の小金井市民の記録 (寄稿)


 監修:大森 直樹
    (東京学芸大学教育実践研究支援センター准教授)
 東京学芸大学教育実践研究支援センター 編
 発行:2016年7月
 明石書店 刊

 詳しくは明石書店サイトへ

PAGE TOP