【報告】世界が注目するプラグインソーラーを東京都が先行的に導入に向けて取り組み
(政策スタッフ:二本木葦智)
太陽光パネルをコンセントに挿すだけで自宅の電気の一部を賄えるプラグインソーラーが、電気代高騰や気候変動対策の観点で今世界的に話題となっています。
この間、東京都もプラグインソーラーの導入を検証しており、都議会会派グリーンな東京(漢人あきこ)では、それら検証事業について、大規模導入へつながるよう後押しすべく文書質問や担当職員とのヒアリングを重ねてきました。
*2025年 第4回定例会提出文書質問 「プラグインソーラーパネル(ベランダ発電)の普及について」(24pから)
https://kandoakiko.com/wp/wp-content/uploads/2026/02/bunsyositumon20260209.pdf
2026年4月11日(土)の北海道建設新聞3面にて、その東京都のプラグインソーラー検証事業が紹介されました。記事では、プラグインソーラーの仕組みから主にヨーロッパやアメリカで普及が進んでいるという世界の動向や日本国内における導入の現状と電気事業法など法的な課題が詳細に書かれてあります。
東京都における本格的な導入には、さまざま課題があります。しかし、電気代高騰や深刻化する異常気象・気候変動という現状の中で、私たちがなんとか暮らしていくには、かつて一部の人しか使えなかったインターネットが私たち一般の人々に開かれて、さまざまなコンテンツを作れるようになったように、記事内にもありますが電気も私たち自身で「つくる」ことができるようにしていければと考えています。

1枚目:Photo by Marco Verch / CC BY 2.0(Source: CCNull) 2-3枚目:Gemini 3 Flash Imageを用いて作成
*北海道新聞でも紹介されている「自然エネルギー財団」の報告書はこちらです。
https://www.renewable-ei.org/activities/reports/20260325.php




