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【お知らせ】映画「女性の休日」小金井上映会+トークイベント

1975年10月24日 アイスランド全女性の90%が仕事も家事も一斉に「休んだ」世界を変えた、知られざる運命の1日のドキュメンタリー

 

『女性の休日』小金井上映会+トークイベント

《トークゲスト》 塩田 彩さん(毎日新聞記者)
 Shiota Aya 大阪府出身。小金井市在住。大学卒業後、2009年に毎日新聞社に入社し、記者として障害福祉やジェンダー、子育て、労働問題などを取材。現在は栃木県宇都宮市に単身赴任し、小金井市と行ったり来たりしながら仕事と子育ての両立に苦心中

9/25(金) 19:00開演(18:40開場)
@小金井 宮地楽器ホール・小ホール

 一般:前売1200円/当日1500円
 前売・当日ともにU25:1000円(25歳以下)

【チケット取り扱い】
 チェンジ東京!小金井の会 漢人あきこ事務所
 宮地楽器ホール2階
 peatix https://jyoseinokyujitsu20260925.peatix.com

【主催】 チェンジ東京!小金井の会 
《問合せ》チェンジ東京!小金井の会 漢人あきこ事務所
 changetokyo.k@gmail.com(@を英数の@に変えて送信)
 042-308-2618 不在時は留守番電話にメッセージをお願いします。


ABOUT “Women’s Day Off”「女性の休日(Kvennafrídagurinn)」とは

世界的に男女平等を求める運動が勢いを増してきた1975年(国際婦人年)6月20-21日、全国から約300名の女性たちが集まったアイスランド女性会議にて決起を署名。準備期間を経た10月24日、アイスランド全女性の90%が、職場や家庭にて一切の仕事を放棄したストライキ(ストライキと言わず「休日」となった理由は本編参照)を実施した。首都レイキャビークには当時の人口の10%以上の2万5千人以上が集結し、全国各地20ヶ所以上で集会が開催された。その後も「女性の休日」は同一賃金を求めて、1985年・2005年・2010年・2016年・2018年・2023年の10月24日に実施。当日は賃金未払い分の時間以降の仕事を休止した。その他にも労働条件や子育て環境の改善、性暴力撲滅などを訴えて、2023年は1975年以来の終日ストライキが実施され、10万人が集まった。

《監督》パメラ・ホーガン 
《エンドクレジットソング》ビョーク 
《原題》The Day Iceland Stood Still/71分
 2024年/アイスランド・アメリカ/アイスランド語・英語/

《後援》アイスランド大使館
 提供・配給:kinologue https://kinologue.com/wdayoff/

© 2024 Other Noises and Krumma Films.


9/13プレイベントも開催します。
詳細はこちらをご覧ください。https://kandoakiko.com/news/2026/08/6586/