【報告】都市計画道路に関する市民説明会
白井市長が、2月に市議会で、選挙公約を破って、”はけ”と野川を壊す都市計画道路「小金井3・4・11号線」の「容認」を表明してから5か月以上が経ちました。
漢人あきことチェンジ東京!小金井の会運営委員会は、5月に「優先整備路線の検証および総合的判断」(「市長報告」)をめぐるこの間の事態について、謝罪と説明責任を果たすことを強く求める申し入れ」を市長に提出し、市民説明会と意見交換会の開催を求めました。
そして、やっと、8月2日から7日にかけて、東小、南小、緑小、本町小、前原小の体育館で5回の「市民説明会」が開催されました。各回とも予定の2時間半を超え(最長2時間40分!)、延べ500名ほどの市民が参加しました。
初日の説明会を朝日新聞は、「参加者のほとんどは、都道が交差する野川の環境保全などを理由に反対を表明。検証の中身や白井亨市長の姿勢などを問う質問が相次ぎ、説明会は紛糾した。」と報じました。毎回、手をあげる参加者が続きました。
市長は、再度、なんらかの場の設定を約束しましたが、「道路の必要性は否めない」「防災インフラとして道路は必要」と頑な姿勢を崩していません。
都は、来年4月からの新たな「事業化計画」の策定に向けた作業を進めていて、現在は「東京における都市計画道路の整備方針(仮称) 中間のまとめ」を公表し、8月29日までパブリックコメントを募集しています。 https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/kotsu_butsuryu/doromou/keikaku_doro/keikaku_doro/seibihoushin_matome
小金井市からの意見を早急に示す必要があります。市長は、市民説明会でのさまざまな意見を考え、9月に「再整理」するとしています。
*経過や説明会の詳細は「はけの自然と文化をまもる会」のブログをご覧ください。
https://hake-bun.blogspot.com/2025/07/blog-post.html






